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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

営業 千ヶ崎です。本年もよろしくお願いします。さて、皆様今年のお正月はいかがでしたでしょうか。私と言えば一言に寝正月で、食べては寝てを繰り返しておりました。例年、忘年会で肥えた身体を引き締めると称し、ランニングをするのですが、年末は動かず、3日に走ったらひざを痛めてしまいまったく動いておりませんでした。

寝正月でも、唯一行動をしたといえば、上野にございます国立西洋美術館に”北斎とジャポニスム”展に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれたそうです。なかでも最も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に及びました。この展は、国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをふくめた西洋美術と北斎の絵を比較しながら展示しており、北斎という異文化との出会いによって生み出された西洋美術の傑作の数々を堪能しながら、西洋の芸術家の眼を通して北斎の新たな魅力も感じていただけることまちがいなしです。 (国立西洋美術館HPより抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、妻は北斎やモネなどすばらしい芸術に堪能してりまして、もちろん私も北斎のすばらしい技法を目の当たりにしてきましたが、もう一つ忘れてはいけないのがこの国立西洋美術館の建物が歴史的建造物であるということです。「近代建築の三大巨匠」として位置づけられるル・コルビュジエの設計のもと1959年(昭和34年)に開館した世界文化遺産にも登録されている歴史ある建物なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、昭和34年の建物ですから、当時の耐震基準では人命と作品を地震から守れるか心配ですね。そこで、国立西洋美術館は、1998年に地下を含め建物のすべてを地盤から絶縁する大規模な免震レトロフィット工事を行いました。これにより、人命と作品、建築物を地震から守り、美術館として安全に使い続けることが可能となりました。実は、地下に入れる場所があるのです。ガラス越しからですが、免震レトロフィット工法を見る事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下にあるこの場所には施工時の様子をパネル展示しております。なんと、地盤と建物を切り離すには新たに杭を打ってジャッキで建物を持ち上げて切り離したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは私どもも施工しているアンダーピニング工法と同じ技法で、構造物を反力として鋼管杭を圧入する工法です。すばらしいですね。施工当時の様子が目に浮かびました。

 

最後に、今年は戌年です。新たな事業を行うには良い年とされていますね。来年、猪突猛進に進むための準備のとしでもあります。本年も精一杯がんばりますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

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