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2012年 6月

おはようございます。はたまた及川です。先日こんなことがあり、余計に買ってしましました。

本庄児玉ICから児玉方面にお客様があり向かっている時、少しもようしてきたので通りのコンビニに到

着入口から入るにいつものように大きめな声で「トイレかしてくださーい」とレジの女性に告げ了解を頂く。

目的地に向かうと、なんと使用中!振り返るともう一つのトイレ発見!ただドアには「女性専用」と大き

な目立つ文字で表示してあり、私はそそくさと立ち読みコーナー(ホントは立ち読みはいけませんよ!)

に向かい男子便所の動向を伺うことにしました。ここまでは良くある光景かと皆さんお思いでしょう。ここ

から劇的なことが起きます。立ち読みをしていると先ほどの店員が私の脇にきました。

「お客様少しお待ちください」と言い残し男子トイレ方向へ向かい使用中を確認。今度は振り返り女性ト

イレのドアを静かに開けて状況を確認。すぐに私の方へ近づきトイレの方向へ促される。

「お客様!こちらをお使いください。こちらがカギになってますのでご使用ください」と言い残しレジに

戻っていきました。私はコンビニトイレ使用歴35年の大ベテランです。いままでこのような対応をしても

らったのは初めての経験でした。接客における「感動!」というものを初めて感じた瞬間でした。

トイレの中ではもう心は決まっていました。「ヘルシア緑茶を余計に2本買おう!」

レジに向かうとその女性はいました。名札を見ると店長ではないようです。コンビニ内の教育とも

考えられないことから、その女性の心一つと感じました。会計を済ましお釣りを募金箱に投入しました。

商売の神髄を感じた瞬間でした。