トップメイン画像

2013年 4月

皆様!おなつかしゅうございます。サボっておりました。そして例のダ○エ○トもサボっております。日中眠い及川です。サボっていてもサボっていないところは日々精進のお勉強でございます。先日我が伊田テクノス基礎技のスーパーコンピューター宮下係長を講師に仰ぎ地盤改良の設計勉強会を実施しました。この企画はずっとやりたい企画だったのですが突然静岡営業所坂本所長が「いつやりますか?今でしょ!」と言うので実現することとなりました。本題前に基礎技の小ネタを少しご紹介します。(これであなたも基礎技通!)基礎技の設計担当は皆左利ってしってました?これ本当に面白いほど皆左利きなんです。(採用面接で我が柴崎専務はそこを見たわけではありません。)久保村課長、宮下係長、そして殿堂入りした金久保君。ということで来年の設計での人事採用は左利きが採用条件です。さて本題!普段PCの機能に頼ってしまう設計をみんなで計算機片手に手計算にて検討をしました。手計算で行うことで、より深く設計内容を理解することが出来ました。こういった勉強会を重ねっていって皆様に適確で安全な地盤をお届けできるように頑張ってまいります。宜しくお願いします。

(写真:サウスポーはホントでしょ!)

営業推進部 千ヶ崎です。

桜の季節も過ぎ去り、枝には新芽がたくさん顔を出してきました。これから夏にむけて気候のよい季節になりましたね。

さて、先日私は奥州平泉へ行ってまいりました。四月の初旬でしたが、途中の東北道では雪が降りまだまだ冬タイヤがはずせませんでした。平泉インターを車でおりまして、30分ほど走りますと、平泉に入ります。ここ、平泉は岩手県南西部に位置し、現在は建築、庭園及び考古学的遺産が評価され、世界遺産に登録されております。平泉には中尊寺や毛越寺などたくさんの見どころがありますが、今回は中尊寺へ参拝してまいりました。

中尊寺は山号を関山といい、17の院により構成される天台宗の一山寺院です。嘉祥3年(850年)、比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれたと言われています。その後、12世紀はじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔造営が行われました。清衡公の中尊寺建立の趣旨は11世紀後半に東北地方で続いた戦乱(前九年、後三年合戦)で亡くなった生きとし生けるものの例を敵味方のお別なく慰め、「みちのく」といわれ辺境とされた東北地方に、仏国土(仏の教えによる平和な理想社会)を建設するというものでした。それは戦乱で父や妻子を失い、骨肉の争いを余儀無くされた清衡公の非戦の決意であったと伝えられています。 (観光協会ホームページより抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覆堂の中に入るとその輝かしき姿にあっとうされました。900年もの間時代は変わろうともその姿を変えない素晴らしさに感動致しましたが、どのように感じたか言葉で表すのは難しいです。ご興味がございましたら是非自らの目で見ていただきたいと思います。

又、中尊寺には珍しい仏様がおられます。それは目の仏様です。堂内の仏様は目をパチッと開いております。ここでは目のお守りが買えますので是非お土産にいかがでしょうか。私も世の中が良く見渡せるように1つ頂いてきました。

さてさて、岩手と言えばわんこそばです。早速私も頂いてまいりました。場所は平泉駅前の芭蕉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わんこそばは大食いや早食いのイメージがございますが、本来のわんこそばはお盆の上にはたくさんの薬味が並び、たくさんの美味しさが味わえるとってもお得なお蕎麦でございます。私もズルッと20杯頂いてきました。女性の方も問題ない量でございます。是非、平泉に来た際はお試しください。

最後に新年度になりまして、新しい職場、新しい部署に移動したりと期待に胸を膨らましていることと思います。私も初心にかえりまして日々邁進してまいります。今後とも伊田テクノスをよろしくお願いします。