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2013年 8月

営業推進部 千ヶ崎です。

 

残暑厳しく、毎日暑さに耐えるのが大変だどは思いますが、皆様お元気でしょうか。

少し前の話になりますが、及川部長を筆頭に及川婦人、樺沢主任、千ヶ崎とその妻 ”皇居ラン 東北復興マラソン”に参加してきました。コースは皇居の周り1周5kmを2回まわるというコースです。

スタート前の写真は気合が入っています。皇居といえば市民ランナーの聖地で観光客や歩行者に迷惑をかけないためにローカルルールがあります。横に広がって走らないことや、反時計周りで周回することです。実際、朝早くのスタートでしたが、散歩をする方や観光で訪れるかたもたくさんいました。

スタート地点は桜田門をくぐり右にまがった少し開けたところです。一斉にランナーがスタートしましたが、早いペースではないのになぜか及川夫妻がついてきません。仕方ないので先にいってしまいました。コースのほうは皆さんご存知かもしれませんが、とても気持ちの良いコースです。初めは平坦から徐々に上り坂、近代美術館付近では木の陰に入り真夏なのにとても快適に走れます。千鳥ヶ淵から三宅坂にかけては長い下り坂です。下り坂も見晴らしが良く、お堀がとてもきれいでした。

さてさて、10kmを走り終え無事にゴールしました。続いて樺沢主任ゴールです。

すると、スタッフのかたから最後のランナーです。と、あれ!?部長がいない?

なぜか参加賞をもって前から”ごくろうさん”といいながら歩いてきました。さすが部長です。今回の参加賞は岩手の南部せんべいでした。お味噌汁に入れましたがとてもおいしく頂くことができました。

 

さてさて、今日では皇居となっておりますが、ここは江戸城跡でもあります。1457年に大田道灌が武蔵野台地の東端に江戸城を築き、徳川家康による大規模な城下町建設の中心となりました。明治16年の「東京図」から掲載している東半分は現在の皇居前広場で、4.8mの標高が読めます。堀を隔てた西側の台地上は標高18.2mとあり、山の手台地緑の比高差10mが密な等高線として表現されています。台地と低地との境は今も昔も変わってはいないようです。実際に走ってみるととてもよくわかります。

家康は城下町を築く際、神田の台地を掘り、その土で日本橋、京橋付近を埋め立て、これらの低地を職人、商人の町、下町としたそうです。又、台地の上には武家屋敷や神社、寺院をおいたそうです。今もなお住宅街や官公庁が多い山の手と商店や町工場が多く親しみやすい下町という地域性がうかがえるところその頃からの名残ですね。

今度は江戸時代の古地図をもって東京を散歩してみたいですね。あらたな発見があるかもしれません。

 

最後に、毎日暑い日が続いて降りますが、秋は目の前まで来ています。どうか、お体を大切にご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 

 

営業推進部 千ヶ崎です。

 

暑中お見舞い申し上げます。

7月後半は梅雨に戻ったような陽気で、じめじめと雨が降ったりといやな天気でした。8月に入り灼熱の太陽とうだるような暑さに急にかわり、汗だくの日が続いています。皆様のお体には変わりはないでしょうか。

さて、私は先日、千葉営業所エバタ所長のふるさと静岡へ行ってきました。静岡では伊田テクノス 静岡営業所 坂本所長が待っていてくれました。そして、そのまま静岡駅へ向かいました。途中、左手に清水港が見えた時、坂本所長が「清水港には今、地球号が停泊していますよ。あ、ほら見えた!!」といい、私も車窓から港を見渡すと大きな船が見えました。他の船とは桁違いの大きさに本当に驚きました。地球号は、海底下7000mを掘り、マントルへ到達して地震のメカニズムや地球の誕生、生命誕生のメカニズムを探るための調査船です。あのような大きな船が沖にでて、調査を行うのですからスケールの大きさに本当に驚きです。

坂本所長によれば、静岡は環境もよくとても良いところだと申しておりました。山もあり、海もあり、きれいな川もたくさん流れているそうです。お茶もおいしいですね。アウトドア派の私は聞いているだけでわくわくしてきました。江戸幕府を開幕後、徳川家康が駿府城に帰ってきたわけもわかるような気がします。この日は浜松営業所より渡辺君が来ていました。思わず、パチリと写真をとりました。

 

 

 

今後とも伊田テクノス 静岡営業所をよろしくお願いします。

最後に、まことに勝手ではございますが、夏季休暇をとらせていただきます。期間は8月10日より18日となっております。

よろしくお願い申し上げます。