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2014年 3月

いつもお世話になっております。地盤調査、地盤改良の伊田テクノス 基礎技術本部 ぎっくり腰の千ヶ崎でございます。

 

先日、春一番が吹きましていよいよ春の便りが届きました。こちら関東では4月1日が桜の見ごろとニュースで流れておりました。皆様はお花見の予定は立てておりますでしょうか。

 

さて、今日は埼玉営業所の花をご紹介したいと思います。伊田テクノスといえば建設会社でございますので、男くさくて、おっちゃんばかりでたばこくさいイメージがどうも私にはありました。しかし、実際はどの営業所にも花のような女性社員がおりまして、ここ埼玉営業所もそのひとつでございます。弊社の女性たちは何よりも電話に出るのがとても早いです。私が気がついて受話器に手を伸ばそうとしても、すでに対応しております。そして、お花を植えたり環境美化や整理整頓の達人でございます。

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写真にはなぜか私も入っております。これからも華やかで明るい伊田テクノス さいたま営業所をどうぞよろしくお願い致します。

 

さてさて、話は変わりますが、また私ごとでございます。表題の魔女の一撃でございます。月曜に家の便座より立ち上がろうとした所、なんと”ぎっくり腰”をしてしまいました。かつてない衝撃が全身を走りまして、鳥原が立ってしまいました。早速、インターネットで調べますと、西洋では”魔女の一撃”というそうですね。たしかにわかるような気がいたします。次に多かったのが、テレビでおなじみのイモトさんでした。車からおりようとした瞬間のできごとだったようです。

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皆様もどうぞぎっくり腰には御気をつけください。又、ぎっくり予防方法などございましたら教えていただければ幸せでございます。

 

最後に、4月より新年度でございます。消費増税や新しい法律も施行されます。私たちも気を引き締めて新年度に望みたいと思っております。どうぞこれからも伊田テクノスをよろしくお願い申し上げます。

 

地盤調査、地盤改良のご相談、ご依頼は

伊田テクノス株式会社 基礎技術本部

埼玉県北足立郡伊奈町栄6-91

tel:(048)720-4888    fax:(048)721-2838

http://www.kisogijutu.jp/index.html

地盤調査、地盤改良のお問い合わせは以下のフォームからも受け付けております

http://www.kisogijutu.jp/contact.html

営業所 : 埼玉 千葉 神奈川 茨城 静岡 浜松 名古屋

地盤調査、地盤改良の伊田テクノス 営業推進部 千ヶ崎でございます。

 

長い冬も終わり、もうすぐ春ですね。うずうずして出かけたくなります。皆様お元気でしょうか。

さて、先日私は千葉営業所の松本主任と房総半島の荒波を克服すべく、”ヒラマサ”や”ぶり”などの大物をねらって出船してきました。(写真のとおりなぎでした)

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出船して、先日の嵐の波長の長い波が襲いかかってきましたが、松本主任はさすが九州男児で、船酔いする私を横目にさおをブンブン振り回しておりました。

で、結果はどうかと申しますと。

私には大物がかかりましたが、途中でバレてしまい、マルボウズでございます。(でかかったです)

松本主任は、こちらも大物がかかりましたが、ラインブレイクしてしまい、取り逃がしてしまいました。

しかし、ただでは帰らない松本主任は、30センチくらいのカイワリという魚がつれました。

写真は大物を入れるためのクーラーボックスがおおきいのでとても小さな魚にみえますが、松本主任曰く、塩焼きにしてたべたらおいしかったそうです。次は絶対に大物をゲットいたします!!

写真 4

地質調査のご依頼とルアーフィッシングの相談は是非伊田テクノス千ヶ崎へよろしくお願い致します。

伊田テクノス株式会社 基礎技術本部

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いつもお世話になっております。地盤調査、地盤改良の伊田テクノス 基礎技術本部 千ヶ崎でございます。

 

皆様お元気でしょうか。さて、伊田テクノス基礎技術本部では昨年末より準備を進めてまいりましたガイアパイル、ウルトラパイル、テコットパイルを本格的に始動いたしました。このガイア、ウルトラ、テコットとカタカナを並べておりますが、一体なんのことかともうしますと、この3つの名前の工法はすべて大臣認定及び性能証明(小規模建築適用)の”鋼管くい”工法でございます。

写真は今回の工法の準備として、Nプラス本部より使者が訪れみっちりと何日も講習を受け、鋼管杭の何たるかを頭に叩き込みまれているところでございます。

写真 1

そして、弊社のメンテナンスセンターで実地試験を行い性能を確かめました。

写真 2

このウルトラ、テコットパイルの大きな特徴としてスライドウエイト試験があります。スライドウエイト試験とは、施工後の抗(地盤補強材を含む)に測定器を装備した重錘を自由落下させて抗頭もしくは、閉塞させて抗先端に打撃を加え、測定器の応答値から抗に載荷された最大衝撃荷重を推定するともに、抗の残留沈下量を計測し、最大衝撃荷重と残量沈下量に基づいて支持力に関する品質管理を行う試験でございます。ながながとなりましたが簡単に説明しますと、測定器のついたおもりを自由落下させ支持力を確認するという試験でございます。こちらがスライドウエイトでございます。

写真 3

意外に小さなものですが、実際に手に取るととても重量があります。又、先端のおもりをつけ替え、落下高さを替えることにすべての杭径に対応しております。

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写真は114.3mmの杭径でございます。落下高さを確認後、スライドウエイトを自由落下さているところです。

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その後、スライドウエイトを静かに引き抜きゲージを確認します。これにより、杭の支持力を確実に判断できます。安心を目で見て確認できるということです。

鋼管杭と言いましてもいろいろな工法があると思います。弊社でも、主力のISGパイルやNSエコパイルなどの鋼管杭をご用意しております。しかし、それだけでは対応しきれないことがあり、お客様のニーズにお応えすることができるようガイア、ウルトラ、テコットの3つの工法を採用いたしました。

ガイアパイル、ウルトラパイル、テコットパイルは、低コストであり、幅広い支持層に対応(砂質土や粘土質地盤両方に)し、かつ高支持力の鋼管杭工法でございます。S造やRCやSRCなど、工場やプレハブ、中低層の構造物に特に威力をは発揮できると思います。杭のご検討の際は是非伊田テクノスへご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ガイアパイル、ウルトラパイル、テコットパイル、鋼管くい工法のご相談、ご依頼は

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