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2015年 10月

地盤調査・地盤改良 でおなじみの皆様の味方 町内会長及川です。男厄明けの42歳。今年は色々な役(やく・厄?・役?) あれっ?今気付いた・・・を頂いております。我々の主力商品スリーエスG工法の技術推進委員会のなんと“委員長”にも就任をさせていただいております。こんな役年は中学校三年の時の野球部部長、体育委員会委員長、他多数の委員長(誰もやらない風潮の中学校であり、及川に押し付けておけ!という先生とその他大勢の生徒による結託があったという)以来の27年ぶり2回目という久々の甲子園出場校の地元の騒ぎのように、及川家も違った意味で大騒ぎになっております。

さて、最近地元での敬老会を主催しまして、その慰労会なるものがありました。

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私の横にいるのは吹上富士見1丁目前町内会長です。二人並んでみました。私の親父とほぼ同じ年齢です。私はこの重鎮に対して「澁じい!」と呼んでいます。頼りになる親父です。

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敬老会を盛り上げたスタッフたちです。昨年までは全然顔も知らない人たちでしたが今は本当に仲良しです。出会いというのは身近に一杯あるんだとつくづく思いました。

そして翌日は二日酔いのまま市民体育祭の役員として参加しました・・・がしかし、急遽800mリレーという拷問を受けてくれという重鎮様達から新米町内会長への“かわいがり”が始まり、私はよろこび勇んで・・・走りました。そして私は腹が減ってきたことに気がつき、グラウンドで物干し竿にパンをぶら下げているひとが居たので走ってパンを咥えて逃走してみたりと結構楽しんでいる自分もいました。会長任期が終わっても参加してみようかなと思ったりもしてしまいました。

前玉入れ

かみさんも参加しました。色々友達が増えてきて楽しんでいる様子です。結果は25町内会のうち17位。まあまあ 練習無しでこの順位。致し方なし。

箱入り

そして及川家の箱入り娘「莉子」ちゃんです。10ヶ月です。当日は雨が降っていたので留守番でした。ということで公私ともに楽しすぎてどうしようもない私のレポートでした。

伊田テクノス株式会社 基礎技術本部

営業所 : 埼玉 千葉 神奈川 茨城 静岡 浜松 名古屋

本部:埼玉県北足立郡伊奈町栄6-91

tel:(048)720-4888    fax:(048)721-2838

http://www.kisogijutu.jp/index.html

地盤調査、地盤改良のお問い合わせは以下のフォームからも受け付けております

http://www.kisogijutu.jp/contact.html

柱状改良.com

http://www.idatechnos.co.jp/chujyokairyo/

スマートホーンからは以下のQRコードより専用ページがご覧になれます。

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地盤調査・地盤改良の伊田テクノス 千ヶ崎です。

はじめに、先日の関東東北豪雨で被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

弊社、作業班も石下地区に住まいがございまして、お客様はじめ関係者様にはお見舞いのお言葉やお気遣い、御理解を賜りまして誠に有難うございました。弊社、作業班の話によりますと片付けも少しづつ進んでるそうでございます。

 

さて、写真は当日のニュースを写真で収めたものでございます。

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埼玉県の東側から茨城県の西部を台風と前線の影響をうけた雨雲が、帯状に雨の道をつくっていたのがわかります。この時、栃木県や茨城県では記録的豪雨と報道がなされ、その後、利根川水系の鬼怒川が午前6時すぎ、常総市若宮戸付近で堤防から水があふれ、午後0時50分ごろに新石下付近で堤防が140mにわたって堤防決壊の情報がながされました。

堤防決壊

 

常総市石下周辺の地形は、西の鬼怒川と東の小貝川に挟まれ、台地に挟まれた自然堤防や谷底平野を主体とする比較的低い地形となっています。私は先週から現地を訪問していましたが、まさか中央を走る国道を越えて小貝川の方まで浸水するとは思いませんでした。皆さんの話を聞きますと、やはり東側の人たちは小貝川を警戒していたそうですが、何度も水害を経験している方は事前につくば市などの高台へ車を避難させて間一髪だったそうです。

IMG_4452写真は長妻町の国道の東側です。中央を走る国道を越えてここまで浸水はきていました。稲は倒され、舗装はめくれ、先日までこの辺の田んぼには流されてきた車が落ちていました。

今回の被害が及ぶ範囲は最大で37平方キロで、周辺の建物への被害は最大で6900棟に上がったそうで、私のお客様がおります会社は、土木建築関係なく昼夜休みなして復旧に向けて作業を進めていたそうです。

今回はまさか鬼怒川の堤防がと思っていた方も多かったとおもいます。そして、まさかここまで浸水がと、私は小学校のときに浸水を経験していましたが、30年もこのようなことはありませんでした。今後、100年に一度が50年に、もしかしたら1ヶ月以内にくるかもしれません。災害に備える重要性がましています。

最後に、各市町村からは防災マップがでております。皆様も一度ご確認ください。写真は常総市のものです。

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